宮崎,西都原古墳 |
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西都原 |
第2古墳群の中の83号古墳。前方後円墳。 前方後円墳は奈良で3世紀頃から作り始められたので、これは、もっと後の世に、奈良からの技師が造った。自由に上に登れる。
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九州・宮崎県・宮崎市の北西に隣接して西都市(さいとし)がある。その中心部のすぐ北西部に、標高50mほどの平らな丘がある。そこに311基の古墳がある。西都原古墳群と言う。
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菜の花が植えられていた。2001年3月末。桜が咲き始めていた。
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鬼の窟 |
古墳群の真ん中辺りにある206号墳。鬼の窟と呼ばれる。
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岩が整形されているので、作製年代が新しいことがわかる。けれど、奈良の末期古墳ほど、緻密でない。
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西都原古墳群 |
女狭穂塚・男狭穂塚 めさほづか・おさほづか 九州最大の前方後円墳。陵内へは、はいれない。
新しい説によると、ここ西都こそ邪馬台国であり、女狭穂塚・男狭穂塚は、卑弥呼とその娘の豊受姫の墓であることになる。ただ、魏志倭人伝には卑弥呼の墓は円墳であると書いてある。
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第3古墳群。古墳群の北の端。小さい円墳がたくさん。奈良の初期の巨大古墳は経済効果をねらった物であったわけだが、ここの小さいのは、本当に先祖をまつるお墓なのだろう。
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 169号墳。ここから、子持家形埴輪や舟形埴輪が発掘された。2001年3月は、東側半分が発掘中であった。後ろの森は男狭穂塚。
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170号墳。鉄甲・鉄鏃(やじり)・直刀・小剣が出土。
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170号墳の上から見た桜と女狭穂塚の森。
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東側から見た女狭穂塚。
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171号墳。女狭穂塚に並んである。写真の右奥は女狭穂塚。方形墳、=形が四角。
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西都原古墳群 遺構j保存 覆屋 西都原古墳群の鬼の窟の南西側、道ひとつ隔ててある。無料。
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