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自分がしたいバスケットボール
まず…走れる。ひざが曲がる。回りを見れる。 個人技術として…シュートが打てる。マンツーマンができる。
チームとして…パスで攻めることができる。飛び込みのプレーができる。速攻くずれができる。 |
ボールの持ち方 指を開く。パー。指先でボールをさわる。手のひらとボールとは少しすきまをあける。中指と中指を平行にする。親指と親指はハの字。手首を曲げる。 |
キャッチング 指を開く。パー。中指と中指を平行にする。親指と親指はハの字。ボールに手のひらを見せる。壁を作りボールを待つ。ボールが来たら、軽くひくようにして、柔らかくキャッチする。 |
シュート足 シュートの時の足の構えのこと。肩幅に開く。つま先は平行。右足を半歩前。左利きは左足を半歩前。 |
片足ジャンプ 踏切足と逆の足の膝を前に出し、上にもちあげるようにしてジャンプ。 |
ランニングフォーム 腕を縦にふる。どたどた、ばたばた走らない。 |
ボールのもらい足、ピボット |
セットシュート ボールの持ち方に気をつける。おでこにかまえる。ボールの下からリングが見えるように。
ボールをハの字に持つ。肘を開きすぎない。肘から肩の線は床に水平。肘から手首までの線は床に垂直。手首を曲げる。90度ではなく110度ぐらい。
シュート足を作る。膝を曲げる。膝のバネと足首のバネを使う。
腕を斜め前に伸ばす。真上でなく、前でなく。腕の伸ばしにちょっと遅らせて手首のスナップ
ボールに逆回転スピンをかける。山なりにリングへ向かうように。リングの上から入るように。
ボールを離したあと、腕をすぐ下ろさない。フォロースルー。最初は、とにかくまっすぐとばすことに集中しよう。3mぐらいの距離から連続3本を目標にしよう。 |
ディフェンスの構え 足を肩幅よりやや広く開く。つまさき平行。膝を曲げる。ハンズアップ。 |
サイドステップ ディフェンスの構えから、左に行くときは左足から動かし,
右へは右足から動かす。足を閉じてはいけない。肩幅より狭くしない。つま先平行で動かす。かかとと少し浮かすぐらいの気持ちで。 |
セットオフェンスの原則
- ボールをもらったらリングを見よう。
- ディフェンスを見ながら動こう。
- ボールをもらってやることは3つだけ、1にシュート、2にドリブルイン、3にパス。
- 「ボールをもらって、はいシュート」が1番強い攻め。
- パス回しの時でもひとりひとりが攻める気持ちを持ち続ける。
- リングになるべく近い所でシュートを打てるよう努力しよう。だめだから外!
- 外のパス回しのみでシュートを打たない。
- センターは台形内でボールをもらうのが半分、外でもらうのが半分。
- 外角の選手は3分の2が外でボールをもらう、ときどき中に飛び込む。
- チームのエースに必ずボールをさわらせる。
- ディフェンスを見てパスを回す。
- ディフェンスの少ない所、少なくなった所を攻める。
- 同じ場所にずっといない。動け!
- 味方同士近すぎず、離れず。
- ひとりひとりボールを長い間持ちすぎない。
- コートバランス(横 縦)、シュート後のセイフティ。
- 難しいシュートを1本決めるよりは、簡単なシュートをたくさん打とう。
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センターの基本 ディフェンスに体をつけてもらう。パスをもらったらリングを見る。 |