バスケットボールのルール 2000/8 2001/3・新ルール

バイオレーション

アウトオブ
バウンズ

ボールをコートの外に出した

バックパス

フロントコートにいるプレイヤーがバックコートに返した。
バックパスである
フロントコートにいる味方からのパスを、バックコートでジャンプして、空中でキャッチしフロントコートに降りた。
センターラインをまたいでドリブルした。ボールだけバックコートというのもバックパス。バックパスでない
バックコ−トからドリブルしてセンターラインをまたいで止まった。
バックコ−トからのパスを、バックコート側からジャンプしてセンターラインをまたいで止まった。
フロントコートでミスをして、ボールがバックコートにころがった=>ディフェンス側は追っかけてボールを取ってもかまわない。
フロントコートでディフェンスにさわられて、ボールがバックコートにころがり、オフェンス側が、ボールを取った(最後にさわったのがオフェンスでなければ、バックパスでない)。

ジャンプボールからのルーズボールの状況では、チームのボールコントロールが始まっていないので、バックパスはない。*2003/5/20追加修正しました。

キックボール

ボールを故意に蹴った、ボールを拳でたたいた。(わざとでなければ、キックボールではない。そのままプレーを続けてよろしい。ただし、本当にボールを意識してボカッと蹴ったら、それは、テクニカルファウル、または退場)

ダブルドリブル

ドリブルを一度止めて、他の選手がボールにふれずに又ドリブルした。
両手でボールをついた。
ただし、以下のようなにはドリブルとみなさないので、ダブルドリブルにならない
パスがきてキャッチミスをした=>つかみ直してドリブルしてよい。ただし、キャッチミスしたあと1個ドリブルしてつかんだあとは、もうドリブルできない。
ドリブルの終わりでキャッチミスをした=>もう1度つかみなおしてよい、ただしドリブルはできない。
パスカットしたり、相手の持っているボールを叩き落したり、リバウンドでふれたボールが床に落ちた後ボールを保持した=>ドリブルできる

トラベリング

ボールを持って3歩以上進んだ、ピボットをしている時に軸足が動いた。
トラベリングでない
ピボットのあと軸足をあげ、パスorシュートをした。(間違う審判がよくいる)
トラベリングである
ピボットのあと軸足をあげたあと、ドリブルをした。(ミニバス経験者でもよくある)

ジャンプボール

ジャンパーが3回タップした。
ジャンパーが、ボールが他のプレーヤーか床にふれる前に、ボールをつかんだ。
ジャンパー以外のプレーヤーが、タップされる前にサークル内に入った。
サークルの外に関しては、制限なし

フリースロー

シューターが5秒以内にショットしなかった。(NBAとは違う)
台形の3人…シューターの手からボールが離れる前に制限区域に入った。
シューター…ボールがリングにあたる前に制限区域に入った。
3点ラインの外の6人…ボールがリングにあたる前に3点ラインの中に入った。

スローイン

スローインでボールを手放すのに5秒を超えた。
スローアーがコート内にふれてスローした。(ラインは踏んでもよい)
<New>スローアーが1mを超えて動いた。
*シュートを入れられた後は、何m動いてもよい

3秒ルール

ボールを保持しているチームのプレイヤーがフロントコートのフリースローレーン内に3秒以上いた。(両足とも外に出ないとダメ)

5秒ルール

<New>ボール保持者が相手に1m以内に積極敵に防御され、パス、シュート、ドリブルのいずれもしないで5秒間を超えた。(=>相手チームのスローイン *昔はジャンプボールになった)
他に、5秒の制限は、スローインの時、フリースローの時にある。

8秒ルール

<New>バックコート内でボールを保持したチームが8秒以内にボールをフロントコートに進めなかった。

24秒ルール

<New>コート内でボールを保持したチームが24秒以内にショットしなかった。

 

ファウル

パーソナル
ファウル

普通のファウル

ファウルされたプレーヤーが
シュート動作

フリースロー

ファウルされたプレーヤーが
シュート動作でない

スローイン
(チームファウルの罰則でない場合)

特別なファウル

アンスポーツマンライクファウル
(わざとしたor激しいなど)

フリースロー+ボールポジション

ディスクォリファイイングファウル

退場+フリースロー+ボールポジション

テクニカル
ファウル

身体接触のない
ファウル

プレイヤー

<New>フリースロー1個+ボールポジション

ベンチ

フリースロー+ボールポジション

チームファウルには、プレイヤーのテクニカルファウルを含める。ベンチのファウルは含めない。

 

パーソナルファウル

personal foul

個人の

プッシング

pushing

押す

ホールディング

holding

つかむ

ハンドチェッキング

hand checking

さわる

イリーガルユースオブハンズ

illegal use of hands

不正な手の使用

ブロッキング

blocking

ディフェンスの無理なコースチェック
不正なスクリーン

チャージング

charging

ぶつかる